『国立国会図書館』に納本してきました!

初めての国会図書館

国会図書館に自身の本を2冊納本することができました。

今回納本させていただいたのは、こちらの二冊。

『ADHDの夫を責める前に読む本』

『ADHDの夫との夫婦ゲンカが長引く前に読む本』

私のようにAmazonのKDPで販売している場合は、オンデマンド販売のため15部以上の売上があることが必須です。ありがたいことにどちらも継続して読んでくださる方がいらっしゃるので15部という関門もクリア。

事前に国会図書館の納本に詳しい方に依頼をして仲間と一緒に向かいました。

そこは端末の並ぶ広大な空間

「登録利用者カード」を作り、不要な手荷物はロッカーに預けてからの納本です。

納本は別館の廊下を進んだ奥の部屋に受付があり、事前に記入しておいた申請書とともに無事受理されました。

一方、館内にはいわゆる図書館らしい本棚がずらりという雰囲気は一切なく、並んでいるのは広大なフロアの奥まで並ぶ端末の数々。

貸出の際に検索する端末でして、そこで貸出申込をすると、なんと20~30分待って地下の書庫から運ばれてくるとか!

デジタルとアナログが混在する国会図書館。

自身の本が何かの研究材料などに活用されるならば本望ですし、関連する方がのお役に立てればこれ以上嬉しいことはありません。

今年はあと数冊は本を書いていきたいので、また国会図書館に納本に行けるよう執筆に励みたいと思います。