11/8(土)「ZINEフェス秋田」に参加します!
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「ZINEフェス秋田」に出店します!
11/8(土)に開催される「ZINEフェス秋田」に出店します!
現在、当日お持ちする新作ZINEの制作、ブース設営の準備など、いよいよ大詰めを迎えています。
『準備10日でもなんとかなる! はじめての文学フリマ 完売までのドタバタ全力レポート ~文学フリマ岩手10編~』(著あろはる・協力ホワジャオ)
こちらは、以前出店した「文学フリマ岩手10」での体験をまとめた一冊です。
準備期間わずか10日だったにもかかわらず、一緒に出店したホワジャオさんとの強力なチームワークのおかげで、まさかの「完売」という嬉しい経験をさせていただきました。
今回のZINEでは、あの時の感動とドタバタの裏側を全力でレポートするとともに、ホワジャオさんにもコラムを寄稿していただいています。
こだわりの詰まった一冊になる予定です。ぜひ当日、会場で手にとってご覧いただけたら嬉しいです!
小説家「小船ユキ」の活動始動
主に、小説を中心に執筆するためにもう一つのペンネームで活動を始めました。
今回は、私の地元でもある秋田を舞台にした作品(初めての小説です!)を書きました。
『8月15日』
- 著者: 小船ユキ
- 形式: Kindle版 (11月1日発売)
- Amazon URL: https://amzn.asia/d/9sLYPG1
(本作の概要)
秋田の港町で暮らす高校1年生の深雪。物心つく前に家を出た母の記憶はなく、今は祖母と自由奔放な父が彼女の「家族」。そんなある夏の日、母の連絡先を突然手渡され、戸惑いながらも14年越しの再会に臨む。しかし、目の前に現れた母・桂子は、新しい家族(息子)の話と言い訳を口にするばかり。
運命の日「8月15日」。 母が「弟に会ってほしい」と祭りに誘う日。 祖母が、ある償いの想いを込めて故郷の料理「だまこ鍋」を作って待つ日。
血のつながりか、共に過ごした時間か。 少女が「本当の家族」の形を見つめ直す、ひと夏の物語。
【ZINEフェス秋田 開催概要】
日時:2025年11月8日(土)11:00~16:00
場所:秋田拠点センターアルヴェ 2階多目的ホールB区画
入場料:300円
当日は、秋田の同志ホワジャオさんと一緒にブースに立ちます。
秋田の地で、個性豊かなZINE好き・本好きの皆さんとお会いできるのを心から楽しみにしています!

