2025年への感謝、2026年に巻き起こす「ある企み」
こんにちは、あろはるです。
窓の外、秋田は朝に降った雪が解け始めています。
静かな大晦日です。
2025年、私のKindle本を読んでくださった皆さま、
凸凹でゆかいな我が家の日常を見守ってくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
振り返れば今年は、自分の殻を破るように、「深く潜り」そして「遠くへ動いた」一年でした。
「秋田ふるさと文学賞」へ向けて、初めての小説執筆に挑んだこと。
編集者として初めての本を完成させ、Kindleや紙の本作りのお手伝いにも動き出せたこと。
そして、ただ書くだけにとどまらず、文学フリマに3回、ZINEフェスに1回。
気づけば、年間10回もの単独遠征を重ね、各地を駆け抜けました。
そうして言葉を紡ぎ、人と出会い、移動すればするほど、
静かな、しかし確かな「熱」がたまっていくのを感じていました。
「この熱を、文字の中だけで終わらせたくない」
「秋田というこの場所で、もっと自由に、もっと面白く生きていけることを証明したい」
そんな想いが、もう抑えきれなくなっています!
実は今、水面下で「ある企み」を進行中です。
それは、本を書くことではありません。
もっと泥臭くて、もっと騒がしくて。
大人も子どもも巻き込んで「本気で遊ぶ」、そんな自分も楽しめる場所作りです。
2026年のあろはるは、パソコンの前だけにはいません。
秋田の街に飛び出して、新しい「景色」を作りに行きますよ!
詳細は、年明け発表できたらと思います。
皆さんが「えっ、あろはるがそれをやるの!?」と驚くような挑戦になるはずです。きっと!
嵐の前の静けさのような大晦日に。
ワクワクと不安が入り混じったこの気持ちを、ここに記しておきます。
2026年が、皆様にとっても「偏愛」あふれる一年になりますように。
良いお年をお迎えください。
あろはる

