2026年、秋田を舞台にした「ある企み」がついに動き出しました
こんにちは、あろはるです。
1月は、私にとって「静かな準備」と「激しい胎動」が入り混じる一ヶ月となりました。
現在は複数の執筆プロジェクトと並行して、家族の節目に向けた準備に追われています。
秋田での移動は、冬場は通常の1.5倍以上の時間がかかることも珍しくありませんが、その移動時間すらも、思考を整理するための「投資」と捉えて雪国の日々を過ごしています。
さて、昨年末に少しだけ触れていた「ある企み」について、ようやく正式にご報告できる段階になりました!
「秋田おもしぇどフェス」始動!
2026年8月、秋田を面白くするイベントを企画・開催いたします。
なぜ、今このプロジェクトなのか。
秋田に限らず、地方の課題はいつも、「働く場」がない。それに尽きる気がしています。
それが故に、人々は都心へ流れていくしかありませんでした。
人口減少などの社会構造を個人の力で変えるのは容易ではありません。
でも、ふと、私の周りを見渡せば、地方にいながら世界に通じる仕事で活躍されている方や、県外からでも「地方における新しい働き方」の最適解を導き出している方が数多くいらっしゃいます。
私たちが手を取り合い、今ここにある「面白い」という熱量を仕組み化し、一人ひとりに寄り添う丁寧さはそのままに、仕組みの力でより多くの人へ届けていく。そうすることで、地域という枠を超えた大きなうねりを作ることができるのではないか?と妄想しています。
現在は実行委員会のメンバーと共に、コンセプトの深掘りや場所の選定を進めています。日々のドタバタもすべて「ネタ」として昇華しながら、最高の当日を迎えられるよう走り抜けます!
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あろはる


