ADHDの夫を責める前に読む本

ADHDの夫を責める前に読む本: べきねば妻歴15年で身につけた失敗からのしなやかさ

ADHDの夫とジェットコースターのような15年にわたる夫婦生活。
ある日、ほんのささいなことで夫婦関係がギクシャクに。
カサンドラ症候群になりかけ、別居・離婚の道も考えたけれど、3人子連れで資金もないし、お先真っ暗のどん底。
そこから、さまざまなきっかけにより著者自身の夫への見方が変わり、たったそれだけで日常が少しずつ好転。

障害は本人が作るものではなく、周りの環境が障害にさせている
ここに気づいたとき、夫に対する見方が180度変わりました。

さらに、専門家の介入により短期間で夫婦関係の修復を実現!
夫婦カウンセリングを受けたことが突破口になったのです。

ADHDや発達障害をお持ちの方との夫婦生活には、夫婦カウンセリングを選択肢の一つに入れるのも一つの方法です。
パートナーと直接話すよりも、カウンセラーの先生を通すことで、圧倒的に相手の本心が聞きやすく、かつコミュニケーションが取りやすくなります。

本書は、

  • ADHDパートナーを責めては自己嫌悪になる
  • ADHDパートナーの言動に振り回されていると感じている
  • ADHDパートナーとの関係修復を願っている

人向けに書いています。

これらすべて、少し前の著者が思い感じていたことです。
自分のあるべき姿を相手に押し付けてきた「べきねば」歴15年の頑固ちゃんな著者。
本書では、自身の15年間の夫に対してやらかしてきた数々の失敗を赤裸々に綴っています。

昨日より今日が少しでも楽しみの多い日でありますように願っております。
そろそろ、自分の人生の舵取りしてみませんか?