6/15(日)『文学フリマ岩手10』に出店してきました

お客様と会話しながらは楽しい!
もう2週間も前のことになってしまいましたが、「文学フリマ岩手10」に初出店してきました。
以前から漠然とした憧れのあった場所に、参加者としてではなく出店者として初めて参加することとなったのですが、直前の準備不足を覆すかのように「貴重な出会い」と「お客様との語り合う楽しさ」を味わってきました!
「売り子」のようにお客様に声をかけて足を止めてもらうことが楽しくて、気がつけば用意していたチラシ50枚を全部さばいていました。
私の書籍や一緒に出店した友人の書籍は、見本誌として、別室に置いていたこともあって、それぞれのタイトルを気にかけてくださった方が足を止めていただき、共通の悩みや課題を語り合いながら「じゃあ、一冊ください」と声をかけていただき、自分が書いた本を直接どなたかが買ってくださること。
こんなに嬉しいことはないですね。
文学フリマの楽しさに目覚めて
文学フリマ岩手で出会った方からの情報で、地元秋田でZINEフェスが開催されることを知りました。
ZINEとは、個人または少人数で制作される自主制作の出版物のことで、マガジンのジン(ZINE)が語源のようです。私が書いているKindle本もZINEの一種と知り、早速友人と申込完了。
ZINEフェス秋田 2025年11月8日(土) 秋田拠点センターアルヴェで開催です!
note(ノート)


ZINEフェス秋田11月8日(土)|BOOK CULTURE CLUB(シェア型本屋・無人本屋・リソスタジオを運営)
出展者募集中 2025年11月8日にZINEフェス秋田を開催します。当日は出展いただく皆さんとご来場いただく皆さんと一緒にZINEを楽しむ1日にしたいです。 出展を検討されている...
また、今編集でお手伝いをさせていただいている方の出版サポートを兼ねて、「文学フリマ福岡11」「文学フリマ東京41」にも出店申請をしました。両方とも抽選のため、どうなるか分かりませんが、ぜひ、文学フリマの熱気をまた味わいに行きたいと思っています!

