Kindle出版までの実になる実録体験記

Kindle出版までの実になる実録体験記: 3カ月で69,000字書いた三兄弟ママの出版プロセス
私は40代で男児3人の母。
何か特別な経歴やキャリアを持っていたわけではありません。夫が経営する会社で事務の仕事をしながら、3人のやんちゃな男の子を育てています。日々の子育てや家事に追われながらも、自分の夢を追いかけることを諦めないでいました。
そして、3カ月で69,000字に及ぶ Kindle 本を出版する夢を叶えることができました。「及ぶ」と書いたのは、通常Kindle本の1冊目は1~3万字でサクッと出すというの主流のようでして、その中で1冊目にして約70,000字近い作品というのは異例の「異」の字を称号しても良いレベルではないかと自負しております。
拙著の紹介で大変恐縮ですが、たった3カ月で69,000字の熱量で書いた私のKindle本はこちらです。
『ADHDの夫を責める前に読む本~べきねば歴15年の私が身につけた失敗からのしなやかさ~』
そうです。夫は診断を受けた 正真正銘の ADHD なのです。些細な事件がきっかけで離婚の危機にまで至りました。そこから自分自身の内省と夫婦カウンセリングの専門家を介しての気づきを得て、短期間で夫婦関係を修復してきた経緯をありのままに綴っております。
私は「いつか Kindle 本を出版したい!」と思うものの、育児と家事と仕事に追われる毎日。
「執筆」という行動に移せないでいました。
「こんな私が本なんか書けるわけがない……」
当時の私は、自分に対して否定的な言葉を浴びせてブレーキばかり。
この本は、そんな過去の私のように子育てに追われながらも「Kindle出版をしたい!」と思ったときに、「ノウハウ本の前にまずは体験記から読んでみよう」という方に向けて書きました。
そうです。
声を大にして言いますが、決してノウハウ本ではありません。
再現性を求められる方は、名だたる Kindle 作家さんたちのKindle 出版に関する本が多数ありますので そちらをお読みいただくことを強くおススメします。
この本は、あくまでも1冊目を69,000字の熱量で書き上げた私の体験記です。
例えば、こんな方に読んでいただきたいです。
- 子育てしながらKindle出版をした人のエピソードに触れたい
- 子育て中の限られた時間を活用し成果を上げた事例を知りたい
この本を読んでいるあなたがいくつであっても、どんなに忙しくても、どんな想定外のイベントが舞い込んできてもあきらめる必要はありません。
『Never Too Late』
『今からでも遅くない』
さぁ、今日から何を始めましょうか。
私の体験談から、何か最初の一歩を踏み出すヒントが見つかるようでしたらこの上ない喜びです。

